応用情報技術者試験 午前

問題バンク

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11令和7年度 秋期テクノロジ系

現状のHPC(High Performance Computing)マシンの構成を,次の条件で更新することにした。更新後の,ノード数と総理論ピーク演算性能はどれか。ここで,総理論ピーク演算性能は,コア数に比例するものとする。 〔現状の構成〕 (1)一つのコアの理論ピーク演算性能は10 GFLOPSである。 (2)一つのノードのコア数は8である。 (3)ノード数は1,000である。 〔更新条件〕 (1)一つのコアの理論ピーク演算性能を現状の2倍にする。 (2)一つのノードのコア数を現状の2倍にする。 (3)総コア数を現状の4倍にする。 ノード数 総理論ピーク演算性能(TFLOPS)

問題の図
図(問題冊子 p.8 より)— クリックで原寸

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問11
12令和7年度 秋期テクノロジ系

IaC(Infrastructure as Code)の説明として,適切なものはどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問12
13令和7年度 秋期テクノロジ系

コンピュータシステムの信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問13
14令和7年度 秋期テクノロジ系

キャパシティプランニングの目的の一つに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問14
15令和7年度 秋期テクノロジ系

五つのジョブA~Eに対して,ジョブの多重度が1で,処理時間順方式のスケジューリングを適用した場合,ジョブBのターンアラウンドタイムは何秒か。ここで,OSのオーバーヘッドは考慮しないものとする。

問題の図
図(問題冊子 p.10 より)— クリックで原寸

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問15
16令和7年度 秋期テクノロジ系

一つのI²Cバスに接続された二つのセンサーがある。それぞれのセンサー値を読み込む二つのタスクを排他的に制御したい。利用するリアルタイムOSの機能として,適切なものはどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問16
17令和7年度 秋期テクノロジ系

スレッドセーフの説明として,適切なものはどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問17
18令和7年度 秋期テクノロジ系

二つのタスクが共用する二つの資源を排他的に使用するとき,デッドロックが発生するおそれがある。このデッドロックの発生を防ぐ方法はどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問18
19令和7年度 秋期テクノロジ系

4 ブロックのキャッシュメモリ C0~C3 が表に示す状態である。ここで,新たに別のブロックの内容をキャッシュメモリにロードする必要が生じたとき,C2 のブロックを置換の対象とするアルゴリズムはどれか。

問題の図
図(問題冊子 p.12 より)— クリックで原寸

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問19
20令和7年度 秋期テクノロジ系

図の LED 点灯回路において,LED に 10 ミリ A の電流が流れるように抵抗値を決定したときに,回路全体の消費電力に占める LED の消費電力の割合は何%か。ここで,LED の順方向電圧は 2V とし,電源の消費電力は無視するものとする。

問題の図
図(問題冊子 p.12 より)— クリックで原寸

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問20
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