応用情報技術者試験 午前

問題バンク

40 — 中分類14:プロジェクトマネジメント1/4ページ)

51令和7年度 春期マネジメント系

プロジェクトマネジメントにおける “プロジェクト憲章” の説明はどれか。

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問51
52令和7年度 春期マネジメント系

EVMを使用してマネジメントをしているプロジェクトで,進捗に関する指標値は次のとおりであった。このプロジェクトに対する適切な評価と対策はどれか。 〔進捗に関する指標値〕 CPI(コスト効率指数):0.9 SPI(スケジュール効率指数):1.1 BAC(完成時総予算)に基づくTCPI(残作業効率指数):1.2

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問52
53令和7年度 春期マネジメント系

プロジェクトの期間を短縮する方法のうち,クラッシングに該当するものはどれか。

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問53
54令和7年度 春期マネジメント系

あるシステム開発プロジェクトのシステムテストにおけるテスト密度及び欠陥密度の値は,図に示した領域①~領域④のうち,領域④の範囲内であった。品質管理基準に照らして評価すると,行うべき活動として最も適切なものはどれか。ここで,このプロジェクトの品質管理基準では,定量評価の基準として,表に従ってテスト密度及び欠陥密度の基準値を設定した上で,テスト密度は基準値の80%以上であること,かつ,欠陥密度は基準値の80%以上120%未満であることと定めている。

問題の図
図(問題冊子 p.28 より)— クリックで原寸

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問54
51令和7年度 秋期マネジメント系

プロジェクトマネジメントにおいて,スコープを対象とするプロセスを集めた対象群“スコープ”に含まれるプロセスはどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問51
52令和7年度 秋期マネジメント系

チームの発展段階を五つに区分したタックマンモデルによれば,メンバーの異なる考え方や価値観が明確になり,メンバーがそれぞれの意見を主張し合う段階はどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問52
53令和7年度 秋期マネジメント系

あるプロジェクトは4月から9月までの6か月間で開発を進めており,現在のメンバー全員が9月末まで作業すれば完了する見込みである。しかし,他のプロジェクトで発生した緊急の案件に対応するために,8月初めから,4人のメンバーがプロジェクトから外れることになった。9月末に予定どおり開発を完了させるために,7月の半ばからメンバーを増員する。条件に従うとき,人件費は何万円増加するか。 〔条件〕 ・元のメンバーと増員するメンバーの,プロジェクトにおける生産性は等しい。 ・7月の半ばから7月末までの0.5か月間,元のメンバー4人から増員するメンバーに引継ぎを行う。 ・引継ぎの期間中は,元のメンバー4人と増員するメンバーはプロジェクトの開発作業を実施しないが,人件費は全額をこのプロジェクトに計上する。 ・人件費は,1人月当たり100万円とする。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問53
54令和7年度 秋期マネジメント系

自動生産システムの増強に関する次のデシジョンツリーにおいて,新規にシステムを開発する場合の期待金額価値(EMV)は何億円か。

問題の図
図(問題冊子 p.26 より)— クリックで原寸

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問54
51令和6年度 春期マネジメント系

EVMで管理しているプロジェクトがある。図は,プロジェクトの開始から完了予定までの期間の半分が経過した時点での状況である。コスト効率,スケジュール効率がこのままで推移すると仮定した場合の見通しのうち,適切なものはどれか。

問題の図
図(問題冊子 p.27 より)— クリックで原寸

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問51
52令和6年度 春期マネジメント系

図のアローダイアグラムで表されるプロジェクトがある。結合点5の最早結合点時刻はプロジェクトの開始から第何日か。ここで,プロジェクトの開始日は0日目とする。

問題の図
図(問題冊子 p.27 より)— クリックで原寸

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問52
次の10問 →