応用情報技術者試験 午前

問題バンク

80 — 令和5年度 秋期1/8ページ)

1令和5年度 秋期テクノロジ系

2桁の2進数 x₁x₂が表す整数を x とする。2進数 x₂x₁が表す整数を,x の式で表したものはどれか。ここで,int(r) は非負の実数 r の小数点以下を切り捨てた整数を表す。

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問1
2令和5年度 秋期テクノロジ系

複数の変数をもつデータに対する分析手法の記述のうち,主成分分析はどれか。

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問2
3令和5年度 秋期テクノロジ系

逆ポーランド表記法(後置記法)で表現されている式 ABCD-×+において,A=16,B=8,C=4,D=2 のときの演算結果はどれか。逆ポーランド表記法による式 AB+は,中置記法による式 A+B と同一である。

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問3
4令和5年度 秋期テクノロジ系

図のように16ビットのデータを4×4の正方形状に並べ,行と列にパリティビットを付加することによって何ビットまでの誤りを訂正できるか。ここで,図の網掛け部分はパリティビットを表す。

問題の図
図(問題冊子 p.5 より)— クリックで原寸

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問4
5令和5年度 秋期テクノロジ系

双方向リストを三つの一次元配列 elem[i],next[i],prev[i]の組で実現する。双方向リストが図の状態のとき,要素 D の次に要素 C を挿入した後の next[6],prev[6]の値の組合せはどれか。ここで,双方向リストは次のように表現する。 ・双方向リストの要素は,elem[i]に値,next[i]に次の要素の要素番号,prev[i]に前の要素の要素番号を設定 ・双方向リストの先頭,末尾の要素番号は,それぞれ変数 Head,Tail に設定 ・next[i],prev[i]の値が 0 である要素は,それぞれ双方向リストの末尾,先頭を表す。 ・双方向リストへの要素の追加は,一次元配列の末尾に追加

問題の図
図(問題冊子 p.6 より)— クリックで原寸

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問5
6令和5年度 秋期テクノロジ系

あるデータ列を整列したら状態0から順に状態1,2,・・・,Nへと推移した。整列に使ったアルゴリズムはどれか。 状態0 3,5,9,6,1,2 状態1 3,5,6,1,2,9 状態2 3,5,1,2,6,9     ・     ・     ・ 状態N 1,2,3,5,6,9

問題の図
図(問題冊子 p.7 より)— クリックで原寸

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問6
7令和5年度 秋期テクノロジ系

JavaScriptのオブジェクトの表記法などを基にして規定したものであって,“名前と値との組みの集まり”と“値の順序付きリスト”の二つの構造に基づいてオブジェクトを表現する,データ記述の仕様はどれか。

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問7
8令和5年度 秋期テクノロジ系

スマートフォンなどで高い処理性能と低消費電力の両立のために,異なる目的に適した複数の種類のコアを搭載したプロセッサはどれか。

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問8
9令和5年度 秋期テクノロジ系

パイプラインの性能を向上させるための技法の一つで,分岐条件の結果が決定する前に,分岐先を予測して命令を実行するものはどれか。

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問9
10令和5年度 秋期テクノロジ系

ファイルシステムをフラッシュメモリで構成するとき,ブロックごとの書換え回数を管理することによって,フラッシュメモリの寿命を延ばす技術はどれか。

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問10
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