応用情報技術者試験 午前

問題バンク

39 — 中分類1:基礎理論1/4ページ)

1令和7年度 春期テクノロジ系

論理式 P,Q がいずれも真であるとき,論理式 R の真偽にかかわらず真になる式はどれか。ここで,“ ̄”は否定を,“∨”は論理和を,“∧”は論理積を,“→”は含意(“真→偽”となるときに限り偽となる演算)を表す。

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問1
3令和7年度 春期テクノロジ系

AI における機械学習の過程において,過学習と疑われたときの解消方法として,最も適切なものはどれか。

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問3
4令和7年度 春期テクノロジ系

リアルタイム性が求められる組込みシステムにおいて,システムへの入力に対するリアルタイムな応答の方法として,最も適切なものはどれか。

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問4
1令和7年度 秋期テクノロジ系

A,B,C,Dを論理変数とするとき,次のカルノー図と等価な論理式はどれか。ここで,・は論理積,+は論理和,XはXの否定を表す。

問題の図
図(問題冊子 p.4 より)— クリックで原寸

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問1
2令和7年度 秋期テクノロジ系

コンピュータによる伝票処理システムがある。このシステムは,伝票データをためる待ち行列をもち,M/M/1の待ち行列モデルが適用できるものとする。平均待ち時間がT秒以上となるのは,システムの利用率が少なくとも何%以上となったときか。ここで,伝票データをためる待ち行列の特徴は次のとおりである。 ・伝票データは,ポアソン分布に従って到着する。 ・伝票データをためる数に制限はない。 ・1件の伝票データの処理時間は,平均T秒の指数分布に従う。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問2
3令和7年度 秋期テクノロジ系

AI における機械学習において,2 クラス分類モデルの評価方法の一つである ROC 曲線で用いられる偽陽性率の説明として,最も適切なものはどれか。ここで,分類されるデータには正しいものと間違っているものが含まれるものとする。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問3
4令和7年度 秋期テクノロジ系

誤り検出方式である CRC に関する記述として,適切なものはどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問4
1令和6年度 春期テクノロジ系

複数の袋からそれぞれ白と赤の玉を幾つかずつ取り出すとき,ベイズの定理を利用して事後確率を求める場合はどれか。

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問1
2令和6年度 春期テクノロジ系

ATM(現金自動預払機)が1台ずつ設置してある二つの支店を統合し,統合後の支店にはATMを1台設置する。統合後のATMの平均待ち時間を求める式はどれか。ここで,待ち時間はM/M/1の待ち行列モデルに従い,平均待ち時間にはサービス時間を含まず,ATMを1台に統合しても十分に処理できるものとする。 〔条件〕 (1) 統合後の平均サービス時間:Tₛ (2) 統合前のATMの利用率:両支店ともρ (3) 統合後の利用者数:統合前の両支店の利用者数の合計

問題の図
図(問題冊子 p.4 より)— クリックで原寸

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問2
3令和6年度 春期テクノロジ系

AIにおけるディープラーニングに関する記述として,最も適切なものはどれか。

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問3
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