問題バンク 36問 — 中分類22:企業活動(1/4ページ)
問73 令和7年度 春期 ストラテジ系
コンピテンシーモデルの説明はどれか。
ア 権限行使と命令統制による労務管理を批判し,目標管理制度や経営参加制度などによる動機付けが有効であるとしたもの イ 最適なリーダーシップの唯一のスタイルは存在せず,望ましいリーダーシップのスタイルは,状況に応じて異なるとしたもの ウ 人材の評価や育成の基準とするために,恒常的に成果に結び付けることができる個人の行動や思考特性を定義したもの エ 人間の基本的欲求を低次から,生理的欲求,安全の欲求,所属と愛の欲求,承認の欲求,自己実現の欲求としたもの 解答する
出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問73
問74 令和7年度 春期 ストラテジ系
様々な需要予測モデルのもととなっている時系列モデルに関する記述として,適切なものはどれか。
ア 移動平均法では,平均する期間を長くするほど,短期的な需要の変化の影響が大きくなる。 イ 移動平均法は,長期的な需要のトレンドを把握するのには向かないが,直近の需要の変化を把握するのには向いている。 ウ 指数平滑法では,平滑化定数の値が0%に近いほど直前の実績値を重視し,100%に近いほど過去の実績値を重視する。 エ 指数平滑法は,過去の実績値よりも直近の実績値を用いるほど予測の精度が向上すると考えられる場合に有効な手法である。 解答する
出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問74
問75 令和7年度 春期 ストラテジ系
引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法はどれか。
ア NM法 イ ゴードン法 ウ 親和図法 エ ブレーンストーミング 解答する
出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問75
問76 令和7年度 春期 ストラテジ系
表から,卸売業A社と小売業B社の財務指標を比較したとき,卸売業A社について適切な記述はどれか。
図(問題冊子 p.39 より)— クリックで原寸 ア 売上高,総資産の額がともに低く,総資産回転率も低い。 イ 売上高営業利益率が高く,総資産営業利益率も高い。 ウ 営業利益,総資産の額がともに低く,総資産営業利益率も低い。 エ 総資産回転率が高く,総資産営業利益率も高い。 解答する
出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問76
問77 令和7年度 春期 ストラテジ系
売上高が7,000万円のとき,200万円の損失,売上高が9,000万円のとき,600万円の利益と予想された。売上高が8,000万円のときの変動費は何万円か。ここで,売上高が変わっても変動費率は変わらないものとする。
解答する
出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問77
問74 令和7年度 秋期 ストラテジ系
ある工場で扱っている部品 A は,使用量(需要)が一定であり,定量発注方式を採用して発注されている。この場合の経済的発注量は,グラフの年間の発注費と,年間の保管費が等しくなったときの値を計算することで求めることができる。表の条件の場合の経済的発注量を求めよ。ここで,部品 A に関する安全在庫は考慮しないものとする。
図(問題冊子 p.35 より)— クリックで原寸 解答する
出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問74
問75 令和7年度 秋期 ストラテジ系
製品 X,Y を 1 台製造するのに必要な部品数は,表のとおりである。製品 1 台当たりの利益が X,Y ともに 1 万円のとき,利益は最大何万円になるか。ここで,部品 A は 120 個,部品 B は 60 個まで使えるものとする。
図(問題冊子 p.36 より)— クリックで原寸 解答する
出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問75
問76 令和7年度 秋期 ストラテジ系
A社の貸借対照表の構成は図のとおりであった。A社の自己資本比率は何%か。
図(問題冊子 p.36 より)— クリックで原寸 解答する
出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問76
問77 令和7年度 秋期 ストラテジ系
表のような製品 A,B を製造,販売する場合,考えられる利益は最大で何円になるか。ここで,機械の年間使用可能時間は延べ 15,000 時間とし,年間の固定費は製品 A,B に関係なく 15,000,000 円とする。
図(問題冊子 p.37 より)— クリックで原寸 ア 3,750,000 イ 7,500,000 ウ 16,250,000 エ 18,750,000 解答する
出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問77
問74 令和6年度 春期 ストラテジ系
分析対象としている問題に数多くの要因が関係し,それらが相互に絡み合っているとき,原因と結果,目的と手段といった関係を追求していくことによって,因果関係を明らかにし,解決の糸口をつかむための図はどれか。
ア アローダイアグラム イ パレート図 ウ マトリックス図 エ 連関図 解答する
出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問74