問題バンク 80問 — 令和6年度 秋期(8/8ページ)
問71 令和6年度 秋期 ストラテジ系
生成 AI のビジネス活用において,独自のデータを学習させることにより基盤モデルを自社の業務やサービスに特化したモデルへとカスタマイズすることを何と呼ぶか。
ア アノテーション イ クラスタリング ウ ファインチューニング エ プロンプトエンジニアリング 解答する
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問71
問72 令和6年度 秋期 ストラテジ系
製造業の A 社では,NC 工作機械を用いて,四つの仕事 a~d を行っている。各仕事間の段取り時間は表のとおりである。合計の段取り時間が最小になるように仕事を行った場合の合計段取り時間は何時間か。ここで,仕事はどの順序で行ってもよく,a~d を一度ずつ行うものとし,FROM から TO への段取り時間で算出する。
図(問題冊子 p.34 より)— クリックで原寸 解答する
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問72
問73 令和6年度 秋期 ストラテジ系
構成表の製品 A を 300 個出荷しようとするとき,部品 b の正味所要量は何個か。ここで,A,a,b,c の在庫量は在庫表のとおりとする。また,他の仕掛残,注文残,引当残などはないものとする。
図(問題冊子 p.35 より)— クリックで原寸 解答する
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問73
問74 令和6年度 秋期 ストラテジ系
企業経営において,経営理念,経営戦略,事業戦略は,経営理念を最上位とするピラミッドを形成している。経営理念,経営戦略,事業戦略の関係性で適切なものはどれか。
ア 経営理念,経営戦略,事業戦略のピラミッドは上位ほど具体的な内容であるのに対して,下位にいくほど抽象的な内容となっている。 イ 経営理念,経営戦略,事業戦略のピラミッドは上位ほど短期的な視点であるのに対して,下位にいくほど中長期的な視点となっている。 ウ 経営理念を達成するために経営戦略を策定し,経営戦略という目標を達成するために事業戦略に分解する。 エ 経営理念を達成するために事業戦略を策定し,事業戦略という目標を達成するために経営戦略に分解する。 解答する
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問74
問75 令和6年度 秋期 ストラテジ系
A社とB社がそれぞれ2種類の戦略を採る場合の市場シェアが表のように予想されるとき,ナッシュ均衡,すなわち互いの戦略が相手の戦略に対して最適になっている組合せはどれか。ここで,表の各欄において,左側の数値がA社のシェア,右側の数値がB社のシェアとする。
図(問題冊子 p.36 より)— クリックで原寸 ア A社が戦略a1,B社が戦略b1を採る組合せ イ A社が戦略a1,B社が戦略b2を採る組合せ ウ A社が戦略a2,B社が戦略b1を採る組合せ エ A社が戦略a2,B社が戦略b2を採る組合せ 解答する
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問75
問76 令和6年度 秋期 ストラテジ系
ベイズ統計の説明として,適切なものはどれか。
ア 経済統計に関する国際条約に基づいて,貿易実態を正確に把握し,国の経済政策や企業の経済活動の資料とすることを目的とした指標を作成する統計手法 イ 事前分布・事後分布といった確率に関する考え方に基づいて体系化されたものであり,機械学習,迷惑メールフィルターなどに利用されている統計理論 ウ 収集されたデータの代表値である平均値・中央値・最頻値を求めたり,度数分布表やヒストグラムを作成したりすることによって,データの特徴を捉える統計理論 エ ビッグデータの収集・分析に当たり,分析結果の検証可能性を確保し,複数の分析結果を比較可能とするために,対象をオープンデータに限定する統計手法 解答する
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問76
問77 令和6年度 秋期 ストラテジ系
A社とB社の比較表から分かる,A社の特徴はどれか。
単位 億円
A社 B社
売上高 1,000 1,000
変動費 500 800
固定費 400 100
営業利益 100 100
図(問題冊子 p.37 より)— クリックで原寸 ア 売上高の増加が大きな利益に結び付きやすい。 イ 限界利益率が低い。 ウ 損益分岐点が低い。 エ 不況時にも,売上高の減少が大きな損失に結び付かず不況抵抗力は強い。 解答する
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問77
問78 令和6年度 秋期 ストラテジ系
著作権法で保護されるものはどれか。
ア アルゴリズム イ コンパイラのプログラム ウ プログラム言語 エ プロトコル 解答する
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問78
問79 令和6年度 秋期 ストラテジ系
大規模なシステム開発を受注したA社では,不足する開発要員を派遣事業者であるB社からの労働者派遣によって補うことにした。A社の行為のうち,労働者派遣法に照らして適切なものはどれか。
ア システム開発が長期間となることが予想されるので,開発要員の派遣期間を3年とする契約を結ぶ。 イ 派遣候補者の履歴書及び業務経歴書の提出をB社に求め,書類選考を行い,面接対象者を絞り込む。 ウ 派遣された要員が大きな作業負担を負うことが見込まれるので,B社に20代男性の派遣を求める。 エ 派遣労働者がA社の指揮命令に対して申し立てた苦情に自社で対応せず,その処理をB社に任せる。 解答する
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問79
問80 令和6年度 秋期 ストラテジ系
デジタル社会形成基本法において掲げられている10項目の基本理念に含まれているものはどれか。
ア インターネット上での権利侵害があった場合のサービスプロバイダなどが負う責任範囲を制限し,同時に被害者が発信者情報の開示を請求できる権利を定めること イ 広告宣伝を目的とする電子メールの適正化のための措置を定め,電子メールの利用環境の整備を図ることにより,高度情報通信社会の健全な発展に寄与すること ウ 全ての国民が情報通信技術の恵みを享受できる社会の実現を目指し,情報通信技術を用いた情報の活用により信頼性のある情報の自由かつ安全な流通の確保を図ること エ 通信販売などの取引を公正にし,購入者等が受ける損害の防止を図り,購入者等の利益を保護することにより,国民経済の健全な発展に寄与すること 解答する
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問80