問題バンク
80問 — 令和6年度 秋期(7/8ページ)
問61令和6年度 秋期ストラテジ系
経済産業省が取りまとめた“デジタル経営改革のための評価指標(DX推進指標)”によれば,DXを実現する上で基盤となるITシステムの構築に関する指標において,“ITシステムに求められる要素”について経営者が確認すべき事項はどれか。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問61
問62令和6年度 秋期ストラテジ系
官民データ活用推進基本法などに基づいて進められているオープンデータバイデザインに関して,行政機関における取組についての記述として,適切なものはどれか。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問62
問63令和6年度 秋期ストラテジ系
業務改善の4原則としてのEliminate,Combine,Rearrange,Simplifyは,業務改善を実現する上での視点を示すものである。次の業務改善例のうち,Rearrangeを適用したものはどれか。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問63
問64令和6年度 秋期ストラテジ系
BPRによって業務を見直した場合,これまで従業員5人で年間計9,000時間掛かっていた業務が7,000時間で実現可能なことと,その7,000時間のうちの2,000時間分の業務は外部委託が可能なことが分かった。この結果を基にBPRを実施した次のシナリオaからdのうち,当該部門において,年間当たりの金額面の効果が最も高いものはどれか。なお,いずれのシナリオも年初から実施することとし,条件に記載した時間や費用以外は考慮しないものとする。
〔条件〕
(1) 年間計9,000時間の内訳は従業員1人当たり1,800時間とする。
(2) 従業員1人当たりの年間の人件費は600万円とする。
(3) 外部委託が可能な2,000時間分の業務を,外部委託した場合の年間費用は700万円とする。外部委託の契約は1年単位で年間費用の700万円は固定である。
(4) 従業員の空いた時間は別の付加価値業務が行えるようになり,従業員1人につき100時間当たり20万円の利益を得ることができる。
(5) 従業員4人で当該業務を行う場合は,残り1人は他部門に異動する。当該部門では,1人分の人件費の削減効果だけを考慮する。
(6) BPR実施後,当該業務に関わらない従業員の人件費は金額面の効果とみなす。
シナリオ 当該業務を行う従業員数 外部委託
a 4人 する
b 4人 しない
c 5人 する
d 5人 しない
図(問題冊子 p.31 より)— クリックで原寸出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問64
問65令和6年度 秋期ストラテジ系
システムの要件を検討する際に用いるUXデザインの説明として,適切なものはどれか。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問65
問66令和6年度 秋期ストラテジ系
UMLの図のうち,業務要件定義において,業務フローを記述する際に使用する,処理の分岐や並行処理,処理の同期などを表現できる図はどれか。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問66
問67令和6年度 秋期ストラテジ系
SCMの目的はどれか。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問67
問68令和6年度 秋期ストラテジ系
アンゾフの成長マトリクスを説明したものはどれか。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問68
問69令和6年度 秋期ストラテジ系
コ・クリエーション戦略の特徴はどれか。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問69
問70令和6年度 秋期ストラテジ系
企業における研究,開発,事業化,そして産業化へとステージが移行する過程の中で,事業化から産業化に移行するときの,競合製品との競争過程にある障壁を何と呼ぶか。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問70