問題バンク 80問 — 令和5年度 秋期(4/8ページ)
問31 令和5年度 秋期 テクノロジ系
100Mビット/秒のLANを使用し,1件のレコード長が1,000バイトの電文を1,000件連続して伝送するとき,伝送時間は何秒か。ここで,LANの伝送効率は50%とする。
解答する
出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問31
問32 令和5年度 秋期 テクノロジ系
プライベート IP アドレスを割り当てられた PC が NAPT(IP マスカレード)機能をもつルータを経由して,インターネット上の Web サーバにアクセスしている。Web サーバから PC への応答パケットに含まれるヘッダー情報のうち,このルータで書き換えられるフィールドの組合せとして,適切なものはどれか。ここで,表中の ○ はフィールドの情報が書き換えられることを表す。
図(問題冊子 p.19 より)— クリックで原寸 ア 宛先 IP アドレス:○,送信元 IP アドレス:○,宛先ポート番号:,送信元ポート番号: イ 宛先 IP アドレス:○,送信元 IP アドレス:,宛先ポート番号:○,送信元ポート番号: ウ 宛先 IP アドレス:,送信元 IP アドレス:○,宛先ポート番号:,送信元ポート番号:○ エ 宛先 IP アドレス:,送信元 IP アドレス:,宛先ポート番号:○,送信元ポート番号:○ 解答する
出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問32
問33 令和5年度 秋期 テクノロジ系
TCP/IP 環境において,ping によってホストの接続確認をするときに使用されるプロトコルはどれか。
解答する
出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問33
問34 令和5年度 秋期 テクノロジ系
サブネットマスクが 255.255.252.0 のとき,IP アドレス 172.30.123.45 のホストが属するサブネットワークのアドレスはどれか。
ア 172.30.3.0 イ 172.30.120.0 ウ 172.30.123.0 エ 172.30.252.0 解答する
出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問34
問35 令和5年度 秋期 テクノロジ系
IPv4 ネットワークにおけるマルチキャストの使用例に関する記述として,適切なものはどれか。
ア LAN に初めて接続する PC が,DHCP プロトコルを使用して,自分自身に割り当てられる IP アドレスを取得する際に使用する。 イ ネットワーク機器が,ARP プロトコルを使用して,宛先 IP アドレスから MAC アドレスを得るためのリクエストを送信する際に使用する。 ウ メーリングリストの利用者が,SMTP プロトコルを使用して,メンバー全員に対し,同一内容の電子メールを一斉送信する際に使用する。 エ ルータが RIP-2 プロトコルを使用して,隣接するルータのグループに,経路の更新情報を送信する際に使用する。 解答する
出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問35
問36 令和5年度 秋期 テクノロジ系
パスワードクラック手法の一種である,レインボーテーブル攻撃に該当するものはどれか。
ア 何らかの方法で事前に利用者 ID と平文のパスワードのリストを入手しておき,複数のシステム間で使い回されている利用者 ID とパスワードの組みを狙って,ログインを試行する。 イ パスワードに成り得る文字列の全てを用いて,総当たりでログインを試行する。 ウ 平文のパスワードとハッシュ値をチェーンによって管理するテーブルを準備しておき,それを用いて,不正に入手したハッシュ値からパスワードを解読する。 エ 利用者の誕生日,電話番号などの個人情報を言葉巧みに聞き出して,パスワードを類推する。 解答する
出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問36
問37 令和5年度 秋期 テクノロジ系
楕円曲線暗号の特徴はどれか。
ア RSA 暗号と比べて,短い鍵長で同レベルの安全性が実現できる。 イ 共通鍵暗号方式であり,暗号化や復号の処理を高速に行うことができる。 ウ 総当たりによる解読が不可能なことが,数学的に証明されている。 エ データを秘匿する目的で用いる場合,復号鍵を秘密にしておく必要がない。 解答する
出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問37
問38 令和5年度 秋期 テクノロジ系
自社の中継用メールサーバで,接続元 IP アドレス,電子メールの送信者のメールアドレスのドメイン名,及び電子メールの受信者のメールアドレスのドメイン名から成るログを取得するとき,外部ネットワークからの第三者中継と判断できるログはどれか。ここで,AAA.168.1.5 と AAA.168.1.10 は自社のグローバル IP アドレスとし,BBB.45.67.89 と BBB.45.67.90 は社外のグローバル IP アドレスとする。a.b.c は自社のドメイン名とし,a.b.d と a.b.e は他社のドメイン名とする。また,IP アドレスとドメイン名は詐称されていないものとする。
図(問題冊子 p.21 より)— クリックで原寸 ア 接続元 IP アドレス:AAA.168.1.5,電子メールの送信者のメールアドレスのドメイン名:a.b.c,電子メールの受信者のメールアドレスのドメイン名:a.b.d イ 接続元 IP アドレス:AAA.168.1.10,電子メールの送信者のメールアドレスのドメイン名:a.b.c,電子メールの受信者のメールアドレスのドメイン名:a.b.c ウ 接続元 IP アドレス:BBB.45.67.89,電子メールの送信者のメールアドレスのドメイン名:a.b.d,電子メールの受信者のメールアドレスのドメイン名:a.b.e エ 接続元 IP アドレス:BBB.45.67.90,電子メールの送信者のメールアドレスのドメイン名:a.b.d,電子メールの受信者のメールアドレスのドメイン名:a.b.c 解答する
出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問38
問39 令和5年度 秋期 テクノロジ系
JPCERT コーディネーションセンター “CSIRT ガイド(2021 年 11 月 30 日)” では,CSIRT を機能とサービス対象によって六つに分類しており,その一つにコーディネーションセンターがある。コーディネーションセンターの機能とサービス対象の組合せとして,適切なものはどれか。
ア インシデント対応の中で,CSIRT 間の情報連携,調整を行う。
他の CSIRT イ インシデントの傾向分析やマルウェアの解析,攻撃の痕跡の分析を行い,必要に応じて注意を喚起する。
関係組織,国又は地域 ウ 自社製品の脆弱性に対応し,パッチ作成や注意喚起を行う。
自社製品の利用者 エ 組織内 CSIRT の機能の一部又は全部をサービスプロバイダとして,有償で請け負う。
顧客 解答する
出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問39
問40 令和5年度 秋期 テクノロジ系
JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム用語)において,認可されていない個人,エンティティ又はプロセスに対して,情報を使用させず,また,開示しない特性として定義されているものはどれか。
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出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問40