応用情報技術者試験 午前

問題バンク

80 — 令和3年度 秋期2/8ページ)

11令和3年度 秋期テクノロジ系

表に示す仕様の磁気ディスク装置において,1,000 バイトのデータの読取りに要する平均時間は何ミリ秒か。ここで,コントローラの処理時間は平均シーク時間に含まれるものとする。 回転数 6,000 回転/分 平均シーク時間 10 ミリ秒 転送速度 10 M バイト/秒

問題の図
図(問題冊子 p.8 より)— クリックで原寸

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問11
12令和3年度 秋期テクノロジ系

システムが使用する物理サーバの処理能力を,負荷状況に応じて調整する方法としてのスケールインの説明はどれか。

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問12
13令和3年度 秋期テクノロジ系

信頼性設計においてフールプルーフを実現する仕組みの一つであるインタロックの例として,適切なものはどれか。

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問13
14令和3年度 秋期テクノロジ系

コンテナ型仮想化の説明として,適切なものはどれか。

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問14
15令和3年度 秋期テクノロジ系

1件のデータを処理する際に,読取りには40ミリ秒,CPU処理には30ミリ秒,書込みには50ミリ秒掛かるプログラムがある。このプログラムで,n件目の書込みと並行してn+1件目のCPU処理とn+2件目の読取りを実行すると,1分当たりの最大データ処理件数は幾つか。ここで,OSのオーバヘッドは考慮しないものとする。

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問15
16令和3年度 秋期テクノロジ系

ページング方式の仮想記憶において,ページ置換えの発生頻度が高くなり,システムの処理能力が急激に低下することがある。このような現象を何と呼ぶか。

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問16
17令和3年度 秋期テクノロジ系

主記憶へのアクセスを1命令当たり平均2回行い,ページフォールトが発生すると1回当たり40ミリ秒のオーバヘッドを伴うシステムがある。ページフォールトによる命令実行の遅れを1命令当たり平均0.4マイクロ秒以下にするために許容できるページフォールト発生率は最大幾らか。ここで,他のオーバヘッドは考慮しないものとする。

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問17
18令和3年度 秋期テクノロジ系

分散開発環境において,各開発者のローカル環境に全履歴を含んだ中央リポジトリの完全な複製をもつことによって,中央リポジトリにアクセスできないときでも履歴の調査や変更の記録を可能にする,バージョン管理ツールはどれか。

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問18
19令和3年度 秋期テクノロジ系

仮想記憶方式における補助記憶の機能はどれか。

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問19
20令和3年度 秋期テクノロジ系

RFIDのパッシブ方式のRFタグの説明として,適切なものはどれか。

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問20
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