応用情報技術者試験 午前

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3 — 令和5年度 秋期 — 中分類2:アルゴリズムとプログラミング1/1ページ)

5令和5年度 秋期テクノロジ系

双方向リストを三つの一次元配列 elem[i],next[i],prev[i]の組で実現する。双方向リストが図の状態のとき,要素 D の次に要素 C を挿入した後の next[6],prev[6]の値の組合せはどれか。ここで,双方向リストは次のように表現する。 ・双方向リストの要素は,elem[i]に値,next[i]に次の要素の要素番号,prev[i]に前の要素の要素番号を設定 ・双方向リストの先頭,末尾の要素番号は,それぞれ変数 Head,Tail に設定 ・next[i],prev[i]の値が 0 である要素は,それぞれ双方向リストの末尾,先頭を表す。 ・双方向リストへの要素の追加は,一次元配列の末尾に追加

問題の図
図(問題冊子 p.6 より)— クリックで原寸

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問5
6令和5年度 秋期テクノロジ系

あるデータ列を整列したら状態0から順に状態1,2,・・・,Nへと推移した。整列に使ったアルゴリズムはどれか。 状態0 3,5,9,6,1,2 状態1 3,5,6,1,2,9 状態2 3,5,1,2,6,9     ・     ・     ・ 状態N 1,2,3,5,6,9

問題の図
図(問題冊子 p.7 より)— クリックで原寸

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問6
7令和5年度 秋期テクノロジ系

JavaScriptのオブジェクトの表記法などを基にして規定したものであって,“名前と値との組みの集まり”と“値の順序付きリスト”の二つの構造に基づいてオブジェクトを表現する,データ記述の仕様はどれか。

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問7