問56令和3年度 春期マネジメント系ITIL 2011 edition によれば,サービス・ポートフォリオの説明のうち,適切なものはどれか。アサービス・プロバイダの約束事項と投資を表すものであって,サービス・プロバイダによって管理されている“検討中か開発中”,“稼働中か展開可能”及び“廃止済み”の全てのサービスが含まれる。イサービスの販売と提供の支援に使用され,顧客に公開されるものであって,“検討中か開発中”と“廃止済み”のサービスは含まれず,“稼働中か展開可能”のサービスだけが含まれる。ウ投資の機会と実現される価値を含むものであって,“廃止済み”のサービスは含まれず,“検討中か開発中”のサービスと“稼働中か展開可能”のサービスが含まれる。エどのようなサービスが提供できたのか,実力を示すものであって,“検討中か開発中”のサービスは含まれず,“稼働中か展開可能”のサービスと“廃止済み”のサービスが含まれる。解答する出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問56
問57令和3年度 春期マネジメント系フルバックアップ方式と差分バックアップ方式を用いた運用に関する記述のうち,適切なものはどれか。ア障害からの復旧時に差分バックアップのデータだけ処理すればよいので,フルバックアップ方式に比べ,差分バックアップ方式は復旧時間が短い。イフルバックアップのデータで復元した後に,差分バックアップのデータを反映させて復旧する。ウフルバックアップ方式と差分バックアップ方式を併用して運用することはできない。エフルバックアップ方式に比べ,差分バックアップ方式はバックアップに要する時間が長い。解答する出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問57