問51令和7年度 秋期マネジメント系
プロジェクトマネジメントにおいて,スコープを対象とするプロセスを集めた対象群“スコープ”に含まれるプロセスはどれか。
出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問51
4問 — 令和7年度 秋期 — 中分類14:プロジェクトマネジメント(1/1ページ)
プロジェクトマネジメントにおいて,スコープを対象とするプロセスを集めた対象群“スコープ”に含まれるプロセスはどれか。
チームの発展段階を五つに区分したタックマンモデルによれば,メンバーの異なる考え方や価値観が明確になり,メンバーがそれぞれの意見を主張し合う段階はどれか。
あるプロジェクトは4月から9月までの6か月間で開発を進めており,現在のメンバー全員が9月末まで作業すれば完了する見込みである。しかし,他のプロジェクトで発生した緊急の案件に対応するために,8月初めから,4人のメンバーがプロジェクトから外れることになった。9月末に予定どおり開発を完了させるために,7月の半ばからメンバーを増員する。条件に従うとき,人件費は何万円増加するか。 〔条件〕 ・元のメンバーと増員するメンバーの,プロジェクトにおける生産性は等しい。 ・7月の半ばから7月末までの0.5か月間,元のメンバー4人から増員するメンバーに引継ぎを行う。 ・引継ぎの期間中は,元のメンバー4人と増員するメンバーはプロジェクトの開発作業を実施しないが,人件費は全額をこのプロジェクトに計上する。 ・人件費は,1人月当たり100万円とする。
自動生産システムの増強に関する次のデシジョンツリーにおいて,新規にシステムを開発する場合の期待金額価値(EMV)は何億円か。
