応用情報技術者試験 午前

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4 — 令和6年度 春期 — 中分類1:基礎理論1/1ページ)

1令和6年度 春期テクノロジ系

複数の袋からそれぞれ白と赤の玉を幾つかずつ取り出すとき,ベイズの定理を利用して事後確率を求める場合はどれか。

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問1
2令和6年度 春期テクノロジ系

ATM(現金自動預払機)が1台ずつ設置してある二つの支店を統合し,統合後の支店にはATMを1台設置する。統合後のATMの平均待ち時間を求める式はどれか。ここで,待ち時間はM/M/1の待ち行列モデルに従い,平均待ち時間にはサービス時間を含まず,ATMを1台に統合しても十分に処理できるものとする。 〔条件〕 (1) 統合後の平均サービス時間:Tₛ (2) 統合前のATMの利用率:両支店ともρ (3) 統合後の利用者数:統合前の両支店の利用者数の合計

問題の図
図(問題冊子 p.4 より)— クリックで原寸

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問2
3令和6年度 春期テクノロジ系

AIにおけるディープラーニングに関する記述として,最も適切なものはどれか。

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問3
4令和6年度 春期テクノロジ系

符号長7ビット,情報ビット数4ビットのハミング符号による誤り訂正の方法を,次のとおりとする。 受信した7ビットの符号語 x₁ x₂ x₃ x₄ x₅ x₆ x₇(xₖ=0 又は1)に対して c₀=x₁+x₃+x₅+x₇ c₁=x₂+x₃+x₆+x₇ c₂=x₄+x₅+x₆+x₇ (いずれも mod 2 での計算) を計算し,c₀,c₁,c₂の中に少なくとも一つは0でないものがある場合には, i=c₀+c₁×2+c₂×4 を求めて,左からiビット目を反転することによって誤りを訂正する。 受信した符号語が1000101であった場合,誤り訂正後の符号語はどれか。

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問4