応用情報技術者試験 午前

問題バンク

4 — 令和3年度 秋期 — 中分類1:基礎理論1/1ページ)

1令和3年度 秋期テクノロジ系

非線形方程式 f(x)=0 の近似解法であり,次の手順によって解を求めるものはどれか。ここで,y=f(x)には接線が存在するものとし,(3)で x₀ と新たな x₀ の差の絶対値がある値以下になった時点で繰返しを終了する。 〔手順〕 (1) 解の近くの適当な x 軸の値を定め,x₀ とする。 (2) 曲線 y=f(x)の,点 (x₀,f(x₀)) における接線を求める。 (3) 求めた接線と,x 軸の交点を新たな x₀ とし,手順 (2) に戻る。

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問1
2令和3年度 秋期テクノロジ系

ATM(現金自動預払機)が 1 台ずつ設置してある二つの支店を統合し,統合後の支店には ATM を 1 台設置する。統合後の ATM の平均待ち時間を求める式はどれか。ここで,待ち時間は M/M/1 の待ち行列モデルに従い,平均待ち時間にはサービス時間を含まず,ATM を 1 台に統合しても十分に処理できるものとする。 〔条件〕 (1) 統合後の平均サービス時間:TS (2) 統合前の ATM の利用率:両支店とも ρ (3) 統合後の利用者数:統合前の両支店の利用者数の合計

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問2
3令和3年度 秋期テクノロジ系

AI におけるディープラーニングに最も関連が深いものはどれか。

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問3
4令和3年度 秋期テクノロジ系

図のように16ビットのデータを4×4の正方形状に並べ,行と列にパリティビットを付加することによって何ビットまでの誤りを訂正できるか。ここで,図の網掛け部分はパリティビットを表す。

問題の図
図(問題冊子 p.5 より)— クリックで原寸

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問4