応用情報技術者試験 午前

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54令和7年度 秋期マネジメント系

自動生産システムの増強に関する次のデシジョンツリーにおいて,新規にシステムを開発する場合の期待金額価値(EMV)は何億円か。

問題の図
図(問題冊子 p.26 より)— クリックで原寸

正解はア

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 新規システム開発では,投資額50億円を差し引いた分岐の終点が,需要が大きい場合は30億円,需要が小さい場合は−10億円である。したがって,60%×30億円+40%×−10億円=14億円となる。

  •  20億円は既存システム改修の投資額として図に示された値であり,新規システム開発の二つの終点を確率で加重した値ではない。
  •  新規システム開発の終点30億円と−10億円を,それぞれ60%と40%で加重しても,26億円にはならない。
  •  64億円は,投資額を差し引く前の収益80億円と40億円を,60%と40%で加重した値であり,求める金額ではない。
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出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問54

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