応用情報技術者試験 午前

解説一覧 / 令和6年度 春期 問47

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47令和6年度 春期テクノロジ系

ソフトウェア信頼度成長モデルの一つであって,テスト工程においてバグが収束したと判定する根拠の一つとして使用するゴンペルツ曲線はどれか。

問題の図
図(問題冊子 p.25 より)— クリックで原寸

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正解はウ

解説 本サイト独自(IPA公表のものではありません)

 ゴンペルツ曲線は,累積誤り検出数が初めは緩やかに増え,途中で増加が速くなり,最後は増加が鈍って上限へ近づく形を示す。図のウはこのような左右非対称のS字形であり,傾きが終盤に小さくなるので,バグの収束を判断できる。

  •  傾きが終盤ほど大きくなり,累積誤り検出数の増加が加速している。上限へ近づいて収束する形を示していない。
  •  累積誤り検出数が一定の割合で増え続ける直線であり,テスト終盤に増加が鈍って収束する様子を表していない。
  •  初めから増加が急で,その後は一貫して緩やかになる上に凸の曲線である。途中で傾きが増す部分をもつS字形ではない。
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出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問47

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