応用情報技術者試験 午前

解説一覧 / 令和4年度 秋期 問66

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66令和4年度 秋期ストラテジ系

“情報システム・モデル取引・契約書<第二版>”によれば,ウォーターフォールモデルによるシステム開発において,ユーザ(取得者)とベンダ(供給者)間で請負型の契約が適切であるとされるフェーズはどれか。

問題の図
図(問題冊子 p.32 より)— クリックで原寸

正解はエ

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 要件や外部仕様をユーザとベンダで固めるフェーズを終え,確定した内容に基づいてベンダがシステムを完成させる範囲には請負型が適する。図では,その範囲がシステム内部設計フェーズからシステム結合フェーズまでの両矢印として示されている。

  •  システム化計画や要件定義などの上流から,システムテスト後の受入・導入支援まで全工程を請負型とする範囲ではない。
  •  要件定義とシステム外部設計は,ユーザとベンダが内容を固める性格が強く,請負型が適する範囲の開始点より前である。
  •  終点はシステム結合フェーズで合っているが,始点を要件定義フェーズとしており,請負型が適する範囲を前に広げ過ぎている。
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出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問66

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