応用情報技術者試験 午前

解説一覧 / 令和4年度 秋期 問3

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3令和4年度 秋期テクノロジ系

製品100個を1ロットとして生産する。一つのロットからサンプルを3個抽出して検査し,3個とも良品であればロット全体を合格とする。100個中に10個の不良品を含むロットが合格と判定される確率は幾らか。

正解はア

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 合格するのは,抽出した3個が全て良品となる事象である。良品だけから3個を選ぶ組合せの数を,製品全体から3個を選ぶ組合せの数で割ればよい。この比を約分すると245分の178となる。

  •  重複なく抽出するので,抽出後は残る製品数と良品数がともに変わる。この変化を反映した確率とは一致しない。
  •  3個とも良品という条件では,各回に良品を引く確率を全て掛ける必要があるが,この値はその積ではない。
  •  不良品を一つも含まない事象を求める必要があり,一回の抽出だけを比で表したような値では合格確率にならない。
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出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問3

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