問3令和4年度 秋期テクノロジ系
製品100個を1ロットとして生産する。一つのロットからサンプルを3個抽出して検査し,3個とも良品であればロット全体を合格とする。100個中に10個の不良品を含むロットが合格と判定される確率は幾らか。
- ア178245
- イ405539
- ウ89110
- エ8797
正解はア
解説 本サイト独自(IPA公表のものではありません)
ア 合格するのは,抽出した3個が全て良品となる事象である。良品だけから3個を選ぶ組合せの数を,製品全体から3個を選ぶ組合せの数で割ればよい。この比を約分すると245分の178となる。
- イ 重複なく抽出するので,抽出後は残る製品数と良品数がともに変わる。この変化を反映した確率とは一致しない。
- ウ 3個とも良品という条件では,各回に良品を引く確率を全て掛ける必要があるが,この値はその積ではない。
- エ 不良品を一つも含まない事象を求める必要があり,一回の抽出だけを比で表したような値では合格確率にならない。
この解説は間違っています
この解説は,別のモデルによるレビューを受けています。
出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問3