問1令和3年度 春期テクノロジ系
任意のオペランドに対するブール演算 A の結果とブール演算 B の結果が互いに否定の関係にあるとき,A は B の(又は,B は A の)相補演算であるという。排他的論理和の相補演算はどれか。

- ア

- イ

- ウ

- エ

正解はア
解説 本サイト独自(IPA公表のものではありません)
ア 排他的論理和は,二つのオペランドの一方だけが成り立つ部分に対応する。その否定は,両方が成り立つ重なりと,両方が成り立たない円の外側である。この二つの領域が斜線の等価演算が相補演算なので,正解はアである。
- イ 否定論理和の斜線は二つの円の外側だけであり,両方が成り立つ重なりを含まないため,相補演算ではない。
- ウ 論理積の斜線は二つの円の重なりだけであり,両方が成り立たない円の外側を含まないため,相補演算ではない。
- エ 論理和の斜線は二つの円の内側全体であり,一方だけが成り立つ部分も含むため,排他的論理和の否定ではない。
この解説は間違っています
この解説は,別のモデルによるレビューを受けています。
出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問1