応用情報技術者試験 午前

解説一覧 / 令和3年度 秋期 問49

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49令和3年度 秋期テクノロジ系

アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。 ここで,図中の破線は予定又は予想を,実線は実績を表す。

問題の図
図(問題冊子 p.26 より)— クリックで原寸

選択肢の図を原寸で開く:

正解はア

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 バーンダウンチャートは,時間の経過に伴う残作業量の減少を,予定と実績で比較して示す。アは縦軸が残作業量,横軸が時間であり,破線の予定が右下へ直線的に減り,実線の実績も変動しながら最終的に横軸へ達するので該当する。

  •  発生不具合数の予想と実績が,初めと終わりで多く中央で少なくなる様子を示しており,残作業量の減少を表していない。
  •  累積バグ数が時間とともに増加して横ばいになる様子を示しており,完了に向かって減る残作業量の推移ではない。
  •  要員数が時間の経過に応じて段階的に増減する様子を示しており,予定と実績の残作業量を表す図ではない。
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出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問49

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