応用情報技術者試験 午前

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26令和3年度 秋期テクノロジ系

関係Rと関係Sに対して,関係Xを求める関係演算はどれか。

問題の図
図(問題冊子 p.14 より)— クリックで原寸

正解はエ

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 関係Xには,Rの全ての行とSの全ての行が含まれ,両方にある0001,a,100は一つだけになっている。また,Sだけにある0002,a,200も加わっている。したがって,二つの関係の行を重複なくまとめる和である。

  •  IDで結合すると,同じIDをもつRとSの行を対応付けることになる。特にIDが0002の二つの行を,Xのように別々の行として並べる演算ではない。
  •  差は,一方の関係にだけ含まれる行を取り出す演算である。両方に共通する0001,a,100まで含めて全ての行をまとめたXにはならない。
  •  直積は,Rの各行とSの各行の全ての組合せを作る演算である。Xのように同じ列ID,A,Bのまま両方の行を並べる演算ではない。
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出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問26

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