応用情報技術者試験 午前

解説一覧 / 令和3年度 秋期 問22

解説を読む ↓

22令和3年度 秋期テクノロジ系

1桁の2進数 A,B を加算し,X に桁上がり,Y に桁上げなしの和(和の1桁目)が得られる論理回路はどれか。

問題の図
図(問題冊子 p.12 より)— クリックで原寸

選択肢の図を原寸で開く:

正解はア

解説 本サイト独自(IPA公表のものではありません)

 AとBがともに立ったときだけ桁上がりXが立つので,XにはAND形の素子が必要である。また,桁上げなしの和YはAとBの一方だけが立ったときに立つので,入力側に曲線がもう一本あるOR形の素子が必要である。両方を満たすのはアである。

  •  X側がOR形なので,AとBの一方だけが立った場合にもXが立つ。桁上がりが生じる条件と一致しない。
  •  X側がOR形であり,Y側がAND形である。必要な桁上がりと和の働きがどちらも逆になっている。
  •  X側のAND形は桁上がりに合うが,Y側がOR形なので,AとBがともに立った場合にもYが立ってしまう。
この解説は間違っています

 ログインは不要です

この解説は,別のモデルによるレビューを受けています。

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問22

自分で解いてから答え合わせをするなら 問題バンク — 解説は解答後に表示されます。