応用情報技術者試験 午前

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53令和2年度 10月マネジメント系

図は,実施する三つのアクティビティについて,プレシデンスダイアグラム法を用いて,依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するのに必要な日数は最少で何日か。

問題の図
図(問題冊子 p.29 より)— クリックで原寸

正解はイ

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 AからBは終了-開始関係でリード2日なので,Aの開始からBの開始までは6-2日である。BからCは開始-開始関係でラグ3日なので,Cの完了までは6-2+3+5=12日となる。Bの完了は6-2+7=11日であり,最長の12日が全作業の完了日数になる。

  •  Cの完了を確認せず,Aの開始からBの完了までだけを6-2+7=11日と計算すると生じる。CはBの開始から3日後に始まり,その後5日必要なので,Bより後に終わる。
  •  AとBを単純に直列として6+7=13日と足し,リード2日による重なりを反映せず,さらにCの完了時期との比較も省くとこの値になる。
  •  AからBへのリード2日を無視してBがAの終了時に始まるとすると,Cの完了までを6+3+5=14日と計算してしまう。
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出典:令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問53

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