応用情報技術者試験 午前

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52令和2年度 10月マネジメント系

プロジェクトマネジメントにおいてパフォーマンス測定に使用する EVM の管理対象の組みはどれか。

正解はア

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 EVMは,計画した作業の価値,完了した作業の価値及び実際に掛かった費用を比較し,プロジェクトの進み具合と費用の状況を測る手法である。したがって,パフォーマンス測定で管理する対象の組みはコストとスケジュールである。

  •  EVMではコストを管理するが,リスクを直接の測定対象とはしない。リスクは,将来起こり得る不確実な事象とその影響として別に管理する。
  •  EVMではスケジュールを管理するが,品質を直接の測定対象とはしない。品質は,成果物が求められる条件を満たすかという観点で管理する。
  •  品質とリスクはいずれもプロジェクトで管理すべき対象だが,計画した価値と実績を比較するEVMの直接の管理対象の組みではない。
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出典:令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問52

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