応用情報技術者試験 午前

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48令和2年度 10月テクノロジ系

ソフトウェア保守で修正依頼を保守のタイプに分けるとき,次のa~dに該当する保守のタイプの,適切な組合せはどれか。 〔保守のタイプ〕 保守を行う時期 修正依頼の分類 訂正 改良 潜在的な障害が顕在化する前 a b 問題が発見されたとき c - 環境の変化に合わせるとき - d

問題の図
図(問題冊子 p.27 より)— クリックで原寸

正解はエ

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 潜在的な障害が顕在化する前に訂正するaは予防保守,同じ時期に改良するbは完全化保守である。問題の発見時に訂正するcは是正保守,環境の変化に合わせて改良するdは適応保守なので,組合せはエとなる。

  •  潜在的な障害が顕在化する前の訂正aを完全化保守,改良bを予防保守と取り違えている。予防保守は障害の顕在化を防ぐための訂正に対応する。
  •  aとbを取り違えたうえ,問題発見時の訂正cを適応保守,環境変化への改良dを是正保守としている。cとdは保守を行う時期との対応が逆である。
  •  問題が発見された後に行う是正保守を,顕在化する前の訂正aに当てはめている。また,問題発見時の訂正cを予防保守とするのも時期が逆である。
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出典:令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問48

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