応用情報技術者試験 午前

問題バンク

5 — 令和6年度 秋期 — 中分類9:データベース1/1ページ)

27令和6年度 秋期テクノロジ系

2相コミットで分散トランザクションの原子性を保証する場合,ネットワーク障害の発生によって参加者のトランザクションが,コミットすべきか又はロールバックすべきかを判断できなくなることがある。このような状況を発生させるネットワーク障害に関する説明として,適切なものはどれか。

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問27
28令和6年度 秋期テクノロジ系

化粧品の製造を行っているA社では,販売代理店を通じて商品販売を行っている。今後の販売戦略に活用するために,次の三つの表を設計した。これらの表を用いるだけでは得ることのできない情報はどれか。

問題の図
図(問題冊子 p.15 より)— クリックで原寸

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問28
29令和6年度 秋期テクノロジ系

次のオブジェクト図(インスタンスを表す図)に対応する概念データモデルはどれか。ここで,オブジェクト図及び概念データモデルの表記にはUMLを用いる。

問題の図
図(問題冊子 p.16 より)— クリックで原寸

選択肢の図を原寸で開く:

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問29
30令和6年度 秋期テクノロジ系

“成績”表に対して,SQL文1と同一の結果を得るために,SQL文2のaに入れる字句はどれか。 成績 学生番号 実施回 得点 S01    1   70 S01    7   80 S02    2   85 S02    5   82 S03    3   83 S03    9   78 S03    12   90 S04    6   100 〔SQL文1〕 SELECT R1.学生番号,R1.実施回,R1.得点 FROM 成績 R1  INNER JOIN   (SELECT 学生番号,MIN(実施回) AS 初回 FROM 成績    GROUP BY 学生番号) R2   ON R1.学生番号 = R2.学生番号   AND R1.実施回 = R2.初回 〔SQL文2〕 SELECT 学生番号,実施回,得点  FROM (SELECT 学生番号,実施回,得点,ROW_NUMBER() OVER ([a]) AS 番号    FROM 成績) R1  WHERE R1.番号 = 1

問題の図
図(問題冊子 p.17 より)— クリックで原寸

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問30
31令和6年度 秋期テクノロジ系

DBMSのチェックポイントに関する記述として,適切なものはどれか。

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問31