問26令和4年度 秋期テクノロジ系
データ項目の命名規約を設ける場合,次の命名規約だけでは回避できない事象はどれか。 〔命名規約〕 (1) データ項目名の末尾には必ず“名”,“コード”,“数”,“金額”,“年月日”などの区分語を付与し,区分語ごとに定めたデータ型にする。 (2) データ項目名と意味を登録した辞書を作成し,異音同義語や同音異義語が発生しないようにする。
出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問26
5問 — 令和4年度 秋期 — 中分類9:データベース(1/1ページ)
データ項目の命名規約を設ける場合,次の命名規約だけでは回避できない事象はどれか。 〔命名規約〕 (1) データ項目名の末尾には必ず“名”,“コード”,“数”,“金額”,“年月日”などの区分語を付与し,区分語ごとに定めたデータ型にする。 (2) データ項目名と意味を登録した辞書を作成し,異音同義語や同音異義語が発生しないようにする。
“従業員”表に対して“異動”表による差集合演算を行った結果はどれか。

“商品”表に対して,次のSQL文を実行して得られる仕入先コード数は幾つか。 〔SQL文〕 SELECT DISTINCT 仕入先コード FROM 商品 WHERE (販売単価 - 仕入単価) > (SELECT AVG (販売単価 - 仕入単価) FROM 商品) 商品 商品コード 商品名 販売単価 仕入先コード 仕入単価 A001 A 1,000 S1 800 B002 B 2,500 S2 2,300 C003 C 1,500 S2 1,400 D004 D 2,500 S1 1,600 E005 E 2,000 S1 1,600 F006 F 3,000 S3 2,800 G007 G 2,500 S3 2,200 H008 H 2,500 S4 2,000 I009 I 2,500 S5 2,000 J010 J 1,300 S6 1,000

チェックポイントを取得するDBMSにおいて,図のような時間経過でシステム障害が発生した。前進復帰(ロールフォワード)によって障害回復できるトランザクションだけを全て挙げたものはどれか。

ACID特性の四つの性質に含まれないものはどれか。