応用情報技術者試験 午前

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4 — 令和6年度 春期 — 中分類3:コンピュータ構成要素1/1ページ)

8令和6年度 春期テクノロジ系

同一メモリ空間で,転送元の開始アドレス,転送先の開始アドレス,方向フラグ及び転送語数をパラメータとして指定することによって,データをブロック転送できる機能をもつCPUがある。図のようにアドレス1001から1004のデータをアドレス1003から1006に転送するとき,指定するパラメータとして適切なものはどれか。ここで,転送は開始アドレスから1語ずつ行われ,方向フラグに0を指定するとアドレスの昇順に,1を指定するとアドレスの降順に転送を行うものとする。

問題の図
図(問題冊子 p.9 より)— クリックで原寸

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問8
9令和6年度 春期テクノロジ系

量子ゲート方式の量子コンピュータの説明として,適切なものはどれか。

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問9
10令和6年度 春期テクノロジ系

主記憶のアクセス時間が60ナノ秒,キャッシュメモリのアクセス時間が10ナノ秒であるシステムがある。キャッシュメモリを介して主記憶にアクセスする場合の実効アクセス時間が15ナノ秒であるとき,キャッシュメモリのヒット率は幾らか。

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問10
11令和6年度 春期テクノロジ系

15Mバイトのプログラムを圧縮して,フラッシュメモリに格納している。プログラムのサイズは圧縮によって元のサイズの40%になっている。フラッシュメモリから主記憶への転送速度が20Mバイト/秒であり,1Mバイトに圧縮されたデータの展開に主記憶上で0.03秒が掛かるとき,このプログラムが主記憶に展開されるまでの時間は何秒か。ここで,フラッシュメモリから主記憶への転送と圧縮データの展開は同時には行われないものとする。

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問11