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50問 — 令和7年度 秋期 — テクノロジ系(2/5ページ)
問11令和7年度 秋期テクノロジ系
現状のHPC(High Performance Computing)マシンの構成を,次の条件で更新することにした。更新後の,ノード数と総理論ピーク演算性能はどれか。ここで,総理論ピーク演算性能は,コア数に比例するものとする。
〔現状の構成〕
(1)一つのコアの理論ピーク演算性能は10 GFLOPSである。
(2)一つのノードのコア数は8である。
(3)ノード数は1,000である。
〔更新条件〕
(1)一つのコアの理論ピーク演算性能を現状の2倍にする。
(2)一つのノードのコア数を現状の2倍にする。
(3)総コア数を現状の4倍にする。
ノード数 総理論ピーク演算性能(TFLOPS)
図(問題冊子 p.8 より)— クリックで原寸
出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問11
問12令和7年度 秋期テクノロジ系
IaC(Infrastructure as Code)の説明として,適切なものはどれか。
出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問12
問13令和7年度 秋期テクノロジ系
コンピュータシステムの信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問13
問14令和7年度 秋期テクノロジ系
キャパシティプランニングの目的の一つに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問14
問15令和7年度 秋期テクノロジ系
五つのジョブA~Eに対して,ジョブの多重度が1で,処理時間順方式のスケジューリングを適用した場合,ジョブBのターンアラウンドタイムは何秒か。ここで,OSのオーバーヘッドは考慮しないものとする。
図(問題冊子 p.10 より)— クリックで原寸出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問15
問16令和7年度 秋期テクノロジ系
一つのI²Cバスに接続された二つのセンサーがある。それぞれのセンサー値を読み込む二つのタスクを排他的に制御したい。利用するリアルタイムOSの機能として,適切なものはどれか。
出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問16
問17令和7年度 秋期テクノロジ系
スレッドセーフの説明として,適切なものはどれか。
出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問17
問18令和7年度 秋期テクノロジ系
二つのタスクが共用する二つの資源を排他的に使用するとき,デッドロックが発生するおそれがある。このデッドロックの発生を防ぐ方法はどれか。
出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問18
問19令和7年度 秋期テクノロジ系
4 ブロックのキャッシュメモリ C0~C3 が表に示す状態である。ここで,新たに別のブロックの内容をキャッシュメモリにロードする必要が生じたとき,C2 のブロックを置換の対象とするアルゴリズムはどれか。
図(問題冊子 p.12 より)— クリックで原寸出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問19
問20令和7年度 秋期テクノロジ系
図の LED 点灯回路において,LED に 10 ミリ A の電流が流れるように抵抗値を決定したときに,回路全体の消費電力に占める LED の消費電力の割合は何%か。ここで,LED の順方向電圧は 2V とし,電源の消費電力は無視するものとする。
図(問題冊子 p.12 より)— クリックで原寸出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問20