応用情報技術者試験 午前

問題バンク

50 — 令和2年度 10月 — テクノロジ系2/5ページ)

11令和2年度 10月テクノロジ系

3D映像の立体視を可能とする仕組みのうち,アクティブシャッタ方式の説明として,適切なものはどれか。

出典:令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問11
12令和2年度 10月テクノロジ系

現状のHPC(High Performance Computing)マシンの構成を,次の条件で更新することにした。更新後の,ノード数と総理論ピーク演算性能はどれか。ここで,総理論ピーク演算性能は,コア数に比例するものとする。 〔現状の構成〕 (1)一つのコアの理論ピーク演算性能は10 GFLOPSである。 (2)一つのノードのコア数は8である。 (3)ノード数は1,000である。 〔更新条件〕 (1)一つのコアの理論ピーク演算性能を現状の2倍にする。 (2)一つのノードのコア数を現状の2倍にする。 (3)総コア数を現状の4倍にする。 ノード数 総理論ピーク演算性能(TFLOPS)

問題の図
図(問題冊子 p.8 より)— クリックで原寸

出典:令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問12
13令和2年度 10月テクノロジ系

複数のサーバを用いて構築されたシステムに対するサーバコンソリデーションの説明として,適切なものはどれか。

出典:令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問13
14令和2年度 10月テクノロジ系

MTBFを長くするよりも,MTTRを短くするのに役立つものはどれか。

出典:令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問14
15令和2年度 10月テクノロジ系

次のシステムにおいて,ピーク時間帯のCPU使用率は何%か。ここで,トランザクションはレコードアクセス処理と計算処理から成り,レコードアクセスはCPU処理だけで入出力は発生せず,OSのオーバヘッドは考慮しないものとする。また,1日のうち発生するトランザクション数が最大になる1時間をピーク時間帯と定義する。 〔システムの概要〕 (1) CPU数:1個 (2) 1日に発生する平均トランザクション数:54,000件 (3) 1日のピーク時間帯におけるトランザクション数の割合:20% (4) 1トランザクション当たりの平均レコードアクセス数:100レコード (5) 1レコードアクセスに必要な平均CPU時間:1ミリ秒 (6) 1トランザクション当たりの計算処理に必要な平均CPU時間:100ミリ秒

出典:令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問15
16令和2年度 10月テクノロジ系

記憶領域の動的な割当て及び解放を繰り返すことによって,どこからも利用できない記憶領域が発生することがある。このような記憶領域を再び利用可能にする機能はどれか。

出典:令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問16
17令和2年度 10月テクノロジ系

三つの資源 X ~ Z を占有して処理を行う四つのプロセス A ~ D がある。各プロセスは処理の進行に伴い,表中の数値の順に資源を占有し,実行終了時に三つの資源を一括して解放する。プロセス A と同時にもう一つプロセスを動かした場合に,デッドロックを起こす可能性があるプロセスはどれか。 プロセス 資源の占有順序      資源 X 資源 Y 資源 Z A     1    2    3 B     1    2    3 C     2    3    1 D     3    2    1

問題の図
図(問題冊子 p.11 より)— クリックで原寸

出典:令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問17
18令和2年度 10月テクノロジ系

仮想記憶方式で,デマンドページングと比較したときのプリページングの特徴として,適切なものはどれか。ここで,主記憶には十分な余裕があるものとする。

出典:令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問18
19令和2年度 10月テクノロジ系

OSS(Open Source Software)における,ディストリビュータの役割はどれか。

出典:令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問19
20令和2年度 10月テクノロジ系

SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。

出典:令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問20
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