問題バンク
500問 — テクノロジ系(12/50ページ)
問11令和6年度 春期テクノロジ系
15Mバイトのプログラムを圧縮して,フラッシュメモリに格納している。プログラムのサイズは圧縮によって元のサイズの40%になっている。フラッシュメモリから主記憶への転送速度が20Mバイト/秒であり,1Mバイトに圧縮されたデータの展開に主記憶上で0.03秒が掛かるとき,このプログラムが主記憶に展開されるまでの時間は何秒か。ここで,フラッシュメモリから主記憶への転送と圧縮データの展開は同時には行われないものとする。
出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問11
問12令和6年度 春期テクノロジ系
システムの信頼性設計に関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問12
問13令和6年度 春期テクノロジ系
オブジェクトストレージの記述として,最も適切なものはどれか。
出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問13
問14令和6年度 春期テクノロジ系
1台のCPUの性能を1とするとき,そのCPUをn台用いたマルチプロセッサの性能Pが,
P=n(1+(n-1)a)
で表されるとする。ここで,aはオーバーヘッドを表す定数である。例えば,a=0.1,n=4とすると,P≒3なので,4台のCPUから成るマルチプロセッサの性能は約3になる。この式で表されるマルチプロセッサの性能には上限があり,nを幾ら大きくしてもPはある値以上には大きくならない。a=0.1の場合,Pの上限は幾らか。
出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問14
問15令和6年度 春期テクノロジ系
コンピュータの性能評価には,シミュレーションを用いた方法,解析的な方法などがある。シミュレーションを用いた方法の特徴はどれか。
出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問15
問16令和6年度 春期テクノロジ系
ノンプリエンプティブ方式のタスクの状態遷移に関する記述として,適切なものはどれか。
出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問16
問17令和6年度 春期テクノロジ系
三つの資源X~Zを占有して処理を行う四つのプロセスA~Dがある。各プロセスは処理の進行に伴い,表中の数値の順に資源を占有し,実行終了時に三つの資源を一括して解放する。プロセスAと同時にもう一つプロセスを動かした場合に,デッドロックを起こす可能性があるプロセスはどれか。
図(問題冊子 p.13 より)— クリックで原寸出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問17
問18令和6年度 春期テクノロジ系
複数のクライアントから接続されるサーバがある。このサーバのタスクの多重度が2以下の場合,タスク処理時間は常に4秒である。このサーバに1秒間隔で4件の処理要求が到着した場合,全ての処理が終わるまでの時間はタスクの多重度が1のときと2のときとで,何秒の差があるか。
出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問18
問19令和6年度 春期テクノロジ系
プログラムを構成するモジュールや関数の実行回数,実行時間など,性能改善のための分析に役立つ情報を収集するツールはどれか。
出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問19
問20令和6年度 春期テクノロジ系
エアコンや電気自動車でエネルギー効率のよい制御や電力変換をするためにパワー半導体が用いられる。このパワー半導体の活用例の一つであるインバータの説明として,適切なものはどれか。
出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問20