問16令和6年度 春期テクノロジ系
ノンプリエンプティブ方式のタスクの状態遷移に関する記述として,適切なものはどれか。
出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問16
4問 — 令和6年度 春期 — テクノロジ系 — 中分類5:ソフトウェア(1/1ページ)
ノンプリエンプティブ方式のタスクの状態遷移に関する記述として,適切なものはどれか。
三つの資源X~Zを占有して処理を行う四つのプロセスA~Dがある。各プロセスは処理の進行に伴い,表中の数値の順に資源を占有し,実行終了時に三つの資源を一括して解放する。プロセスAと同時にもう一つプロセスを動かした場合に,デッドロックを起こす可能性があるプロセスはどれか。

複数のクライアントから接続されるサーバがある。このサーバのタスクの多重度が2以下の場合,タスク処理時間は常に4秒である。このサーバに1秒間隔で4件の処理要求が到着した場合,全ての処理が終わるまでの時間はタスクの多重度が1のときと2のときとで,何秒の差があるか。
プログラムを構成するモジュールや関数の実行回数,実行時間など,性能改善のための分析に役立つ情報を収集するツールはどれか。