応用情報技術者試験 午前

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3 — 令和7年度 春期 — テクノロジ系 — 中分類4:システム構成要素1/1ページ)

11令和7年度 春期テクノロジ系

マルチプロセッサによる並列処理で得られる高速化率(単一プロセッサのときと比べた倍率)Eを,次の式によって評価する。r=0.9のアプリケーションの高速化率がr=0.3のものの3倍となるのは,プロセッサが何台のときか。 E=1(1-r+rn ここで, n:プロセッサの台数(1≦n) r:対象とする処理のうち,並列化が可能な部分の割合(0≦r≦1) とし,並列化に伴うオーバーヘッドは考慮しないものとする。

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問11
12令和7年度 春期テクノロジ系

二つのシステムA,Bの稼働率をそれぞれαA(0<αA<1),αB(0<αB<1),MTBFをそれぞれMTBFA,MTBFB,MTTRをそれぞれMTTRA,MTTRBとしたとき,これらの関係として,常に成り立つものはどれか。

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問12
13令和7年度 春期テクノロジ系

図のように 3 個の装置を並列と直列に組み合わせて構成したシステムがある。装置単体の稼働率と,システムの稼働率の関係を示したグラフはどれか。ここで,3 個の装置の稼働率は,全て等しいものとする。

問題の図
図(問題冊子 p.10 より)— クリックで原寸

選択肢の図を原寸で開く:

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問13