応用情報技術者試験 午前

問題バンク

37 — テクノロジ系 — 中分類4:システム構成要素1/4ページ)

11令和7年度 春期テクノロジ系

マルチプロセッサによる並列処理で得られる高速化率(単一プロセッサのときと比べた倍率)Eを,次の式によって評価する。r=0.9のアプリケーションの高速化率がr=0.3のものの3倍となるのは,プロセッサが何台のときか。 E=1(1-r+rn ここで, n:プロセッサの台数(1≦n) r:対象とする処理のうち,並列化が可能な部分の割合(0≦r≦1) とし,並列化に伴うオーバーヘッドは考慮しないものとする。

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問11
12令和7年度 春期テクノロジ系

二つのシステムA,Bの稼働率をそれぞれαA(0<αA<1),αB(0<αB<1),MTBFをそれぞれMTBFA,MTBFB,MTTRをそれぞれMTTRA,MTTRBとしたとき,これらの関係として,常に成り立つものはどれか。

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問12
13令和7年度 春期テクノロジ系

図のように 3 個の装置を並列と直列に組み合わせて構成したシステムがある。装置単体の稼働率と,システムの稼働率の関係を示したグラフはどれか。ここで,3 個の装置の稼働率は,全て等しいものとする。

問題の図
図(問題冊子 p.10 より)— クリックで原寸

選択肢の図を原寸で開く:

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問13
11令和7年度 秋期テクノロジ系

現状のHPC(High Performance Computing)マシンの構成を,次の条件で更新することにした。更新後の,ノード数と総理論ピーク演算性能はどれか。ここで,総理論ピーク演算性能は,コア数に比例するものとする。 〔現状の構成〕 (1)一つのコアの理論ピーク演算性能は10 GFLOPSである。 (2)一つのノードのコア数は8である。 (3)ノード数は1,000である。 〔更新条件〕 (1)一つのコアの理論ピーク演算性能を現状の2倍にする。 (2)一つのノードのコア数を現状の2倍にする。 (3)総コア数を現状の4倍にする。 ノード数 総理論ピーク演算性能(TFLOPS)

問題の図
図(問題冊子 p.8 より)— クリックで原寸

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問11
12令和7年度 秋期テクノロジ系

IaC(Infrastructure as Code)の説明として,適切なものはどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問12
13令和7年度 秋期テクノロジ系

コンピュータシステムの信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問13
14令和7年度 秋期テクノロジ系

キャパシティプランニングの目的の一つに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問14
12令和6年度 春期テクノロジ系

システムの信頼性設計に関する記述のうち,適切なものはどれか。

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問12
13令和6年度 春期テクノロジ系

オブジェクトストレージの記述として,最も適切なものはどれか。

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問13
14令和6年度 春期テクノロジ系

1台のCPUの性能を1とするとき,そのCPUをn台用いたマルチプロセッサの性能Pが, P=n(1+(n-1)a) で表されるとする。ここで,aはオーバーヘッドを表す定数である。例えば,a=0.1,n=4とすると,P≒3なので,4台のCPUから成るマルチプロセッサの性能は約3になる。この式で表されるマルチプロセッサの性能には上限があり,nを幾ら大きくしてもPはある値以上には大きくならない。a=0.1の場合,Pの上限は幾らか。

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問14
次の10問 →