問題バンク 5問 — 令和3年度 春期 — テクノロジ系 — 中分類10:ネットワーク(1/1ページ)
絞り込み(テクノロジ系 / 令和3年度 春期 / ネットワーク) 問32 令和3年度 春期 テクノロジ系
IoTで用いられる無線通信技術であり,近距離のIT機器同士が通信する無線PAN(Personal Area Network)と呼ばれるネットワークに利用されるものはどれか。
ア BLE(Bluetooth Low Energy) イ LTE(Long Term Evolution) ウ PLC(Power Line Communication) エ PPP(Point-to-Point Protocol) 解答する
出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問32
問33 令和3年度 春期 テクノロジ系
日本国内において,無線 LAN の規格 IEEE 802.11ac に関する説明のうち,適切なものはどれか。
ア IEEE 802.11g に対応している端末は IEEE 802.11ac に対応しているアクセスポイントと通信が可能である。 イ 最大通信速度は 600M ビット/秒である。 ウ 使用するアクセス制御方式は CSMA/CD 方式である。 エ 使用する周波数帯は 5GHz 帯である。 解答する
出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問33
問34 令和3年度 春期 テクノロジ系
IPv4 ネットワークで使用される IP アドレス a とサブネットマスク m からホストアドレスを求める式はどれか。ここで,“~”はビット反転の演算子,“|”はビットごとの論理和の演算子,“&”はビットごとの論理積の演算子を表し,ビット反転の演算子の優先順位は論理和,論理積の演算子よりも高いものとする。
ア ~a & m イ ~a | m ウ a & ~m エ a | ~m 解答する
出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問34
問35 令和3年度 春期 テクノロジ系
ONF(Open Networking Foundation)が標準化を進めているOpenFlowプロトコルを用いたSDN(Software-Defined Networking)の説明として,適切なものはどれか。
ア 管理ステーションから定期的にネットワーク機器のMIB(Management Information Base)情報を取得して,稼働監視や性能管理を行うためのネットワーク管理手法 イ データ転送機能をもつネットワーク機器同士が経路情報を交換して,ネットワーク全体のデータ転送経路を決定する方式 ウ ネットワーク制御機能とデータ転送機能を実装したソフトウェアを,仮想環境で利用するための技術 エ ネットワーク制御機能とデータ転送機能を論理的に分離し,コントローラと呼ばれるソフトウェアで,データ転送機能をもつネットワーク機器の集中制御を可能とするアーキテクチャ 解答する
出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問35
問36 令和3年度 春期 テクノロジ系
2.4 GHz帯の無線LANのアクセスポイントを,広いオフィスや店舗などをカバーできるように分散して複数設置したい。2.4 GHz帯の無線LANの特性を考慮した運用をするために,各アクセスポイントが使用する周波数チャネル番号の割当て方として,適切なものはどれか。
ア PCを移動しても,PCの設定を変えずに近くのアクセスポイントに接続できるように,全てのアクセスポイントが使用する周波数チャネル番号は同じ番号に揃えておくのがよい。 イ アクセスポイント相互の電波の干渉を避けるために,隣り合うアクセスポイントには,例えば周波数チャネル番号1と6,6と11のように離れた番号を割り当てるのがよい。 ウ 異なるSSIDの通信が相互に影響することはないので,アクセスポイントごとにSSIDを変えて,かつ,周波数チャネル番号の割当ては機器の出荷時設定のままがよい。 エ 障害時に周波数チャネル番号から対象のアクセスポイントを特定するために,設置エリアの端から1,2,3と順番に使用する周波数チャネル番号を割り当てるのがよい。 解答する
出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問36