問題バンク 16問 — ストラテジ系 — 中分類18:システム企画(1/2ページ)
絞り込み(ストラテジ系 / 全回 / システム企画) 問65 令和7年度 春期 ストラテジ系
システム管理基準(令和5年)によれば,企画プロセスにおけるビジネス分析の達成目標の一つとして,適切なものはどれか。
ア あるべきビジネスモデル及び業務プロセスによって生じる問題やメリットが明確にされている。 イ 関連する情報システム及び情報システムの構成要素間のインタフェースが特定されている。 ウ 重要な情報システムの遂行能力・性能・稼働率などの実績の測定量が明確にされている。 エ 優先順位付けされた要望が業務要件として明確にされ,利用者及び関係者と合意されている。 解答する
出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問65
問66 令和7年度 春期 ストラテジ系
ベンダーX 社に対して,表に示すように要件定義フェーズから運用テストフェーズまでを委託したい。X 社との契約に当たって,“情報システム・モデル取引・契約書<第二版>”に照らし,各フェーズの契約形態を整理した。a~d の契約形態のうち,準委任型が適切であるとされるものはどれか。
図(問題冊子 p.34 より)— クリックで原寸 解答する
出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問66
問64 令和6年度 春期 ストラテジ系
IT投資案件において,投資効果をPBP(Pay Back Period)で評価する。投資額が500のとき,期待できるキャッシュインの四つのシナリオa~dのうち,効果が最も高いものはどれか。
a
年目 1 2 3 4 5
キャッシュイン 100 150 200 250 300
b
年目 1 2 3 4 5
キャッシュイン 100 200 300 200 100
c
年目 1 2 3 4 5
キャッシュイン 200 150 100 150 200
d
年目 1 2 3 4 5
キャッシュイン 300 200 100 50 50
図(問題冊子 p.34 より)— クリックで原寸 解答する
出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問64
問66 令和6年度 秋期 ストラテジ系
UMLの図のうち,業務要件定義において,業務フローを記述する際に使用する,処理の分岐や並行処理,処理の同期などを表現できる図はどれか。
ア アクティビティ図 イ クラス図 ウ 状態マシン図 エ ユースケース図 解答する
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問66
問65 令和5年度 春期 ストラテジ系
情報システムの調達の際に作成されるRFIの説明はどれか。
ア 調達者から供給者候補に対して,システム化の目的や業務内容などを示し,必要な情報の提供を依頼すること イ 調達者から供給者候補に対して,対象システムや調達条件などを示し,提案書の提出を依頼すること ウ 調達者から供給者に対して,契約内容で取り決めた内容に関して,変更を要請すること エ 調達者から供給者に対して,双方の役割分担などを確認し,契約の締結を要請すること 解答する
出典:令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問65
問66 令和5年度 春期 ストラテジ系
組込み機器の開発を行うために,ベンダーに見積りを依頼する際に必要なものとして,適切なものはどれか。ここで,システム開発の手順は共通フレーム 2013 に沿うものとする。
解答する
出典:令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問66
問65 令和5年度 秋期 ストラテジ系
システム開発の成果物が利害関係者の要件(要求事項)を満たしているという客観的な証拠を得るための検証手法として,JIS X 0166:2021(システム及びソフトウェア技術-ライフサイクルプロセス-要求エンジニアリング)では,インスペクション,分析又はシミュレーション,デモンストレーション,テストを挙げている。これらのうち,成果物となる文書について要件(要求事項)への遵守度合いを検査するものはどれか。
ア インスペクション イ テスト ウ デモンストレーション エ 分析又はシミュレーション 解答する
出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問65
問64 令和4年度 秋期 ストラテジ系
投資効果を正味現在価値法で評価するとき,最も投資効果が大きい(又は最も損失が小さい)シナリオはどれか。ここで,期間は3年間,割引率は5%とし,各シナリオのキャッシュフローは表のとおりとする。
図(問題冊子 p.31 より)— クリックで原寸 解答する
出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問64
問65 令和4年度 秋期 ストラテジ系
組込み機器のハードウェアの製造を外部に委託する場合のコンティンジェンシープランの記述として,適切なものはどれか。
ア 実績のある外注先の利用によって,リスクの発生確率を低減する。 イ 製造品質が担保されていることを確認できるように委託先と契約する。 ウ 複数の会社の見積りを比較検討して,委託先を選定する。 エ 部品調達のリスクが顕在化したときに備えて,対処するための計画を策定する。 解答する
出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問65
問66 令和4年度 秋期 ストラテジ系
“情報システム・モデル取引・契約書<第二版>”によれば,ウォーターフォールモデルによるシステム開発において,ユーザ(取得者)とベンダ(供給者)間で請負型の契約が適切であるとされるフェーズはどれか。
図(問題冊子 p.32 より)— クリックで原寸 ア システム化計画フェーズから受入・導入支援フェーズまで イ 要件定義フェーズから受入・導入支援フェーズまで ウ 要件定義フェーズからシステム結合フェーズまで エ システム内部設計フェーズからシステム結合フェーズまで 解答する
出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問66