応用情報技術者試験 午前

問題バンク

10 — 令和7年度 秋期 — マネジメント系1/1ページ)

51令和7年度 秋期マネジメント系

プロジェクトマネジメントにおいて,スコープを対象とするプロセスを集めた対象群“スコープ”に含まれるプロセスはどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問51
52令和7年度 秋期マネジメント系

チームの発展段階を五つに区分したタックマンモデルによれば,メンバーの異なる考え方や価値観が明確になり,メンバーがそれぞれの意見を主張し合う段階はどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問52
53令和7年度 秋期マネジメント系

あるプロジェクトは4月から9月までの6か月間で開発を進めており,現在のメンバー全員が9月末まで作業すれば完了する見込みである。しかし,他のプロジェクトで発生した緊急の案件に対応するために,8月初めから,4人のメンバーがプロジェクトから外れることになった。9月末に予定どおり開発を完了させるために,7月の半ばからメンバーを増員する。条件に従うとき,人件費は何万円増加するか。 〔条件〕 ・元のメンバーと増員するメンバーの,プロジェクトにおける生産性は等しい。 ・7月の半ばから7月末までの0.5か月間,元のメンバー4人から増員するメンバーに引継ぎを行う。 ・引継ぎの期間中は,元のメンバー4人と増員するメンバーはプロジェクトの開発作業を実施しないが,人件費は全額をこのプロジェクトに計上する。 ・人件費は,1人月当たり100万円とする。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問53
54令和7年度 秋期マネジメント系

自動生産システムの増強に関する次のデシジョンツリーにおいて,新規にシステムを開発する場合の期待金額価値(EMV)は何億円か。

問題の図
図(問題冊子 p.26 より)— クリックで原寸

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問54
55令和7年度 秋期マネジメント系

サービスマネジメントのサービス可用性管理において,インシデント又は将来インシデントとなる可能性のある事象について,その発生経路及び発生原因を分析し,発生確率の算出に使用できる技法はどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問55
56令和7年度 秋期マネジメント系

サービスマネジメントにおける問題管理の活動はどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問56
57令和7年度 秋期マネジメント系

生成AIの処理などで用いられる,大量に発熱するGPUを搭載したサーバを,空気冷却よりも少ない消費電力で効率良く冷却できる液体冷却の一つに液浸冷却がある。液体冷却の方法の説明のうちで,液浸冷却の方法の説明に該当するものの組みはどれか。 [液体冷却の方法の説明] a 液体を循環させて熱交換器で冷やす単相冷却と,気化熱を利用する二相冷却とがある。 b サーバに取り付けた金属板と熱交換してサーバを冷却する。 c サーバを筐体ごと液体に漬けて冷却する。 d 冷媒となる液体として通常は水を使用する。

問題の図
図(問題冊子 p.27 より)— クリックで原寸

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問57
58令和7年度 秋期マネジメント系

システム監査基準(令和5年)において,システム監査で使用される用語の説明として,適切なものはどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問58
59令和7年度 秋期マネジメント系

システム監査報告書の改善提案に対し,システム監査人が行うフォローアップとして,適切なものはどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問59
60令和7年度 秋期マネジメント系

システム監査基準(令和5年)に従い,監査目的に基づいて,ガバナンス,マネジメント,コントロールの視点から検証・評価を行う。“コントロールの視点”から行う項目はどれか。

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問60