問55令和7年度 春期マネジメント系
あるサービスでは〔サービス可用性のSLA〕に基づき,サービス可用性の目標値の遵守状況を月ごとに測定して評価している。ある月の実績値は99.3%だった。この月にサービス可用性の目標値を達成するためには,サービス停止時間は,最低,何時間少なければよかったか。 〔サービス可用性のSLA〕 ・サービス可用性の目標値:99.5%以上 ・サービス提供時間帯:7時~22時 ・サービス提供日数:20日/月
出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問55
3問 — 令和7年度 春期 — マネジメント系 — 中分類15:サービスマネジメント(1/1ページ)
あるサービスでは〔サービス可用性のSLA〕に基づき,サービス可用性の目標値の遵守状況を月ごとに測定して評価している。ある月の実績値は99.3%だった。この月にサービス可用性の目標値を達成するためには,サービス停止時間は,最低,何時間少なければよかったか。 〔サービス可用性のSLA〕 ・サービス可用性の目標値:99.5%以上 ・サービス提供時間帯:7時~22時 ・サービス提供日数:20日/月
A社は,自社がオンプレミスで運用している業務システムを,クラウドサービスへ段階的に移行する。段階的移行では,初めにネットワークとサーバをIaaSに移行し,次に全てのミドルウェアをPaaSに移行する。A社が行っているシステム運用作業のうち,この移行によって不要となるシステム運用作業の組合せはどれか。 〔A社が行っているシステム運用作業〕 ① 業務システムのバッチ処理のジョブ監視 ② 物理サーバの起動,停止のオペレーション ③ ハードウェアの異常を警告する保守ランプの目視監視 ④ ミドルウェアへのパッチ適用
サービスの継続的改善で,改善の達成目標を設定して活動するとき,“サービスの提供やマネジメントの成功に重要な要因”を特定したものを何というか。